業種別の経営・税金・会計・会社設立・開業情報

税金・会計・会社設立・開業などに関して気をつけるべきポイントは、業種ごとに少しずつ異なってきます。

事業・業種の種類により、入金や出金のタイミングも異なりますし、平均的な借入金の額、年収(年商)や原価率、各種利益率なども違います。


たとえば、美容室(美容院)や飲食店などの現金商売であればその場で売上がキャッシュとして手元に残ることになりますので比較的早めに資金回収ができます。つまり、資金繰りという観点からは、現金商売の場合は比較的心配は少ないのかもしれません。では、どのようなところに気をつけなくてはならないかというと、一例として、最初の内装工事費の節約とクオリティが大切になってきます。内装は一度行うと、そう簡単には変更できないため、そこがうまくいくかいかないかで経営の明暗を分けてしまう可能性すらあります。


一方、建設業の方が注意すべき点はどのようなところにあるのでしょうか。建設業では入金よりも先に支払が多く生じるため、資金繰りの管理が非常に重要になります。途中で半金を入金してもらったり、工事の進行度合いに応じて入金がなされるような場合には、まだよいといえます。多くの工事においては、完工後に入金されるという現実があります。工事を外注に出して支出を借入金で賄っていたが、工事完成後にその売上を回収できなかったなんていうことになったら大変です。ソフトウェアの開発事業なども、建設業に似た部分があり、売上入金の前に多くの外注費が必要となることが多いため、資金繰りには細心の注意を払う必要がございます。


ここでは少しだけ例を出し、業種ごとの経営の注意点に関して少しだけ述べました。

このページ以降では、より具体的な税務処理などの内容に関して触れていきたいと思います。

業種は順次追加していきますので、是非、ご参考になさってください。


業種別の経営・税務・会計のポイント(順次追加)

記載予定の業種の一部

小売業の税務ポイント

卸売業(食品卸売業、酒類卸売業、医薬品卸売業、雑貨卸売業など)の経営ポイント

教育関連、スポーツ関連業(学習塾・音楽教室・英会話教室・書道教室・フィットネスクラブなど)の経営等

飲食店(レストラン・カフェ・居酒屋など)の財務・経営等/(風営法許可・営業・税務関連)

法律事務所、司法書士事務所、行政書士事務所、税理士事務所の税務等

美容室/美容院/理容業/エステサロン/ネイルサロンの税務等

建設業(内装工事・クリーニング・電気工事・土木工事・住宅建設・大工工事業・左官工事業など)

コンサルティング(コンサルタント)業の税務等

IT(インターネット関連・ホームページ作成・ソフトウェア業・アフィリエイト等)

芸能関連(芸能法人)の資金繰り・税務ポイント

柔道整復師、鍼師、灸師、整体師の確定申告

保険外交員の確定申告、保険代理店の会社設立

レンタル業の経営、確定申告、会社設立

 

 

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