会社設立代行【渋谷区恵比寿で税理士、会計事務所】

会社設立(株式会社・合同会社)・起業の流れを大まかに区分すると、@定款作成、A設立登記の2点となります。手続自体は数日で終わるものですが、定款の内容等を検討することも含めると、2週間程度のゆとりがあった方がよいと考えられます。

しかし、当税理士事務所ではこれだけにとどまらず、その後の税務届出書の作成等、一連の手続も会社設立サービスの料金に含めて、顧問先様をご支援しています。

渋谷に限らず、東京23区や神奈川県、埼玉県の方など、近隣地域の方から多くのご依頼を頂戴しております。


株式会社と合同会社、どちらの形式の会社設立で起業するかお悩みの方もいるかと思います。株式会社の方が知名度があることを考えると、会社の正式名で営業する場合には株式会社で起業するのが良いですし、店舗などの場合で別の屋号を利用する場合は株式会社でも合同会社でも顧客への信用力が変わってきませんので設立費用が安くて役員の任期がない合同会社も良いでしょう。

 

会社設立時の対策不足により、欠損金の繰り越しをできなくなったり、消費税の節税ができなくなってしまい、税額を数十万円から数百万円損してしまうことがよくあります。会社設立をされる方は、必ず設立時の税務に強い税理士をご選択いただければと思います。ちなみに、渋谷などの都心であれば、当税理士事務所以外でも、会社設立の関連税務に強い税理士事務所は複数あるはずです。

会社設立の登記が終わったら一安心ではなく、必ず税務署に早急に設立関係書類を提出してください。特に青色申告承認申請書を正確に記載して、3ヶ月以内に税務署に提出することは必須です(経験則からすると、こちらの提出が遅れますと、少なくとも50万円〜100万円くらいの損が生じることが多いのです)。税理士に依頼しない場合におきましても、会社設立後の青色申告承認申請書のご提出は決して忘れないようご注意ください。

会社設立の費用

会社設立手数料0円(月に先着3社)

ご自分で手続するよりもコストが低い!


多くの経営者とお会いする税理士ですから、御社の会社設立後、御社の商品・サービスを必要とされる方に対して、御社をご紹介させていただくことにも力を入れています。この顧問先に対する営業代行のような無料サービスも、非常にご好評を頂いております。ここが、当会計事務所の大きな特徴の一つです。


「株式」で会社設立(起業)した場合の料金表

  ご自分で手続した場合 他の専門家に依頼した場合 当事務所で会社設立
定款認証印紙代 40,000円 0円 0
定款認証手数料 52,000円 52,000円 52,000円
登録免許税 150,000円 150,000円
150,000円
司法書士・行政書士の手数料 0円 80,000円 0
当事務所の手数料 0円 0円 0
合計 242,000円 282,000円 202,000円

「合同会社設立」の場合も当事務所の手数料は0円であり、合計60,000円で設立ができます(株式会社より大幅に安い会社設立ができるのが合同会社の1つのメリットです)。

 

結果的に、ご自分で手続するよりも、当事務所に御依頼いただいた方が40,000円の経費削減となります。

他の平均的な価額の事務所にご依頼いただいた場合よりも、80,000円の経費削減となります。

※一定の設備を整えた専門家に依頼した場合には、国が印紙代を免除してくれることとなっており、当事務所にご依頼いただいた場合は、印紙代がかかりません

※会社設立後には、法人設立の届出、青色申告の申請、源泉所得税に関する届出、償却方法や棚卸資産の評価方法の選択等も行わなければなりませんが、これらについて別途料金が発生することはございません。「設立までは安心価格だったけど、その後の届出で思わぬ税理士料金が発生した」ということは一切ありません。一般的に、会社設立というと、法務局への登記までを意味すると思いますが、事実上は、その後には税務署への設立届出などがあります。当事務所のいう会社設立の代行には、登記後の税務署・都税事務所への各種届出までが含まれておりますのでご安心ください。


設立時の判断一つで、その後の税額は大きく変動しますが、徹底して節税に努めますのでご安心ください。

特に、会社設立時の消費税関係は、大変重要な課題となってきております。ここで判断を誤ると、会社設立後に大きな損失を被ることがあります。このようなことを回避するという意味で、税理士事務所に会社の設立代行を依頼する方が多いのではないかと思います。

会社設立をお急ぎかもしれませんが、少しでよいのでお時間を作っていただき、面談でも電話でもよいので、設立前に節税・決算について説明させてください。税制面を中心として、万全な形で起業の支援を行いたいと考えております。

会社設立される方へ(渋谷区恵比寿 税理士事務所の経営理念)

会社設立(法人設立)にあたり、経営者の方は様々な理念や目標を抱いていらっしゃることと思います。

経営理念と聞くと、形式的なものだと感じられる方もいると思いますが(私もかつてはそう感じることもありました)、実に大切なものだと思うんです。

中々軌道に乗らないときに、理念や、会社設立をした当初の目標を思い出すことで、きっとモチベーションを維持することができると思いますので。

お会いした際は、是非とも、社長の理念・目標を聞かせいただければと思います。

 

株式会社・合同会社の格安の会社設立について渋谷で無料相談。

 

さて、ここで先に少しだけ当事務所の理念についてお話させてください。


それは、「顧客の事業の継続・発展に役立つ」「経営者を守る」の2点であり、このような想いを持って会社設立後の経営者様をサポートしていきたいと思います。


これまでに、会社設立をされた多くの経営者とお会いしてきましたが、理念があり、目標があり、行動が早い方は周囲からも信頼され、本当によく売上が上がります。


ところが、経営には不測の事態がつきものです。どんなことがおこるかはわからないのです。

例えば、取引先が倒産して金額の大きい売掛金が回収できなかったり、経営者が怪我をして長期間入院してしまい、経営が圧迫されることもあります。

このような事態になったとき、最終的に全ての責任と負担を背負うのは結局は経営者となります。

合同会社を渋谷区渋谷で会社設立したい者のイメージ。

もちろん、従業員の方がいれば、経営を建て直すために頑張ってくれるので心強いと思いますが、やはり最も不安を感じ、苦労するのは経営者です。

経営者は会社経営の絶対的な当事者であり、会社を設立し、事業が走り始めれば、無事に引退するまでは不安・負担と隣り合わせなのだろうと思います。

サラリーマンと異なり、会社の取引先が増えたり、従業員を雇用した後は、「はい!やめた!」と会社を辞めるわけにもいきません。会社の解散・清算は会社設立よりもさらに複雑な手続きが必要となり、かかる心労も非常に大きなものです。

 

そこで、いざという事態にも揺るがない会社の基盤を作り、経営者の日々の不安を軽減する必要があります。

そのために行わなければならない大切なこと、それは「会社と経営者個人に資金(お金)をしっかり残しておくこと」ではないでしょうか。


お金のためだけに事業をやっているわけではないというお気持ちはもちろんわかります。

しかし、経営においては、やはり資金がなければ事業が継続できないというのは、紛れもない事実です。

 

このような当たり前の事実と向かい合ったとき、税理士の使命は、節税・会計を通じて会社と経営者個人に資金を残すことではないかと思うのです。

このことが、経営理念である「顧客の事業の継続・発展に役立つ」「経営者を守る」ことに直結すると信じています。


そして、資金面・税務・会計をサポートさせていただくことで、事業のプロである経営者の方が安心して営業に集中できる環境を用意させていただきたいと思います。

売上を上げることが会社にとって一番重要であることは、まず間違いありませんので。

 

これから会社設立される方は、きっと、「お客様に喜んでもらいたい」「従業員に良い待遇をしたい」「事業を大きくしたい」などの素晴らしい経営理念を持っていらっしゃると思います。

その理念を継続し、ご自身とご家族を守るためにも、会社と経営者個人に財産を残しておくことの重要性を少しでも意識していただければ幸いです。

 

これから夢に向かって邁進される方に対し、少し不安になるような内容も述べてしまいましたが、どうかご容赦ください。


長文であるにも関わらず、ここまで読んでくださってありがとうございます。

きっと御社の事業は軌道に乗り、うまくいくと信じております!

それでは、に向かって進んでいきましょう!!

 

 

恵比寿・渋谷の税理士に会社設立の無料相談のボタン

 ご遠慮なくご相談ください。

 電話・メール・直接お会いしてなど、どのような形式でも無料相談の対象となります。

 

 

株式会社・合同会社設立の無料相談はこちら

TEL : 03-6712-2680

受付時間:月〜土9:00〜18:00

渋谷区恵比寿南2-21-2恵比寿サウスヒル301

 

 

→トップページに戻る(恵比寿、渋谷区の税理士)

▲このページのトップに戻る