年収2,000万円を超えた場合の申告書の添付書類

年収2,000万円を超えた場合の確定申告書の添付書類に関してです。

年末調整で所得控除関連の資料提出を会社に行っていないので、その分、他の給与所得者の確定申告よりも添付書類が多い傾向にあります。

それでは、順番に見ていってみましょう。

 

必ず必要な書類

・給与所得の源泉徴収票(複数社からお給料をもらっている場合は、全ての会社の源泉徴収票)

・マイナンバーカードの写し(マイナンバーカードがない場合は、マイナンバー通知書及び免許証の写し。ただし、免許証がなければ、公的医療保険の被保険者証でも大丈夫です)

 

所得控除を受ける場合に主に必要な書類

・医療費の領収書(医療費控除を受けるため)

・生命保険料控除証明書

・地震保険料控除証明書

・寄附金控除証明書(ふるさと納税した場合)

・住宅ローンの残高証明書等(住宅ローン控除を受ける場合)

・障害者手帳の写し(障害者控除を受ける場合)

・転職した場合などで国民年金の加入期間があった場合は、国民年金の控除証明書

 

主には、上記の添付書類の範囲におさまる方が多いと思います。

ただ、もしも不動産所得(不動産を有していて賃貸している場合など)には、別途不動産所得の決算書が必要になるなど、人によって添付書類は変わってきます。

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