税理士になるには?

税理士になるには、いくつかの方法があり、少々複雑です。

渋谷の現役税理士が、税理士になる方法を詳しく説明させていただきたいと思います。

 

税理士業務にご興味を持たれて、税理士資格の取得を考えられている方にご参考としていただければと思います。

特に「高卒だと税理士になれない」「経済学部の大卒でなくでは税理士になれない」と勘違いされている方もいらっしゃるので、こちらのページをきちんをお読みくださればと存じます。

 

税理士になるには、大きく分けまして、3つの方法があります。

 

1つは、税理士試験を突破する方法です。

税理士試験の科目合格を5つ達成すると税理士になることができるわけです。

一度合格すると、その科目は以後受ける必要がありませんので、毎年1科目ずつ合格して5年間かけて、試験突破することも可能です。

働きながら税理士資格を取るには6年以上かかる方が多いのではないでしょうか。

大学院で会計に関する論文もしくは税法に関する論文を執筆し、国税庁に提出すると、会計科目1科目、もしくは税法科目2科目の免除を受けられます。

 

2つめは、公認会計士もしくは弁護士資格の保有者が税理士登録をする方法です。

 

3つめは、国税従事者、つまりは税務署等での勤務経験が長い人が税理士試験を免除されて、税理士登録をする方法です。

税理士業界では、OB税理士と言われることもありますね。

次の項目で、具体的に説明したいと思います。

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