レンタル品の廃棄の記録はきちんと残しましょう。

レンタル品の廃棄が行われることもあると思います。

そのような場合には、どのレンタル品をいくつ廃棄したのかを記録しておきましょう。

廃棄前に写真で撮影しておくと、なお良いと言えるかもしれません。

外部業者に引き取ってもらうのであれば、その引き取りの際に、引き取り物品の記載された証明をもらっておくと安心ですね。

 

ではなぜ、レンタルの廃棄物品の記録を取る必要があるかというと、税務署が税務調査に入った場合などに、本当は廃棄されていないのではないかと疑う可能性があるためです。

確定申告では廃棄したことになっているけれど、本当は事業主が個人で使っているのではないかなど、うがった見方をされる可能性もゼロではないのですね。

そのため、証拠を残しておいたり、撮影してしっかりと管理していることをアピールすると、安心できるのです。

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